セルビア日記・予選編

ふぅ~!今日は報告書を済ませて一安心。書き直しと言われませんよ~に(^λ^)

さて、セルビア大会の予選に戻りましょう。

10月15日(土)8時の朝食後、8時半から随時ロビーに集合した人から、大型バスで大会会場へ。

会場の「SPENS」は総合スポーツ施設の中にあり、専門店が集まるショッピングエリアもあります。ホテルからは約2.5kmと近いので、もし帰りのバスに乗り遅れても、駅前の大通りに沿って帰れば大丈夫と考えながら会場へ。

午前の部はフィットネス女子&男子、ビキニです。皆で会場の雰囲気と大会の流れを見ながら観戦。フィットネスの見事な演技と迫力にため息が出る一方、ビキニの動きの止まらないポージング(?)とヒップを突き出す(この時だけは静止)ポーズに思わず笑ってしまいました。スタイルと容姿が重要みたい。スポーツと言うにはちょっと…!?

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午後からはいよいよ日本選手の出番、ボディビル-55kg級、+55kg級とボディフィットネス4階級です。

まず、ボディビル-55kg級は6名のエントリーなので、舞台上に整列して規定ポーズを1回とって終了でした。応援する側からするとあっけないですが、一目瞭然です。残念ながら、6位は確定的でした。

日本と違って、絞り具合がどうこうと言うレベルではなく、筋肉の厚みですでに差がありすぎました。特にサイドポーズでその差は明らかでした。

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+55kg級には韓国からたった一人参加のリー選手(右から3番目)が出場していました。彼女はまだ20代で筋量豊かです。なかなかよく健闘していました。

ただ、韓国は選手の寿命が短いのが残念です。日本にこんな選手が居たらこれから十数年も活躍できるのに…┌(>0<)┐

9位でしたが、見劣りはしていませんでした。

 

今日はここまで。明日はボディフィットネスです。