セルビア日記・出発編

久しぶりにゆっくりと日曜日が過ごせました。(^o^)v

昨日は久しぶりに腕のトレーニングを軽く行ったのに、腕を振るたびに上腕三頭筋が痛い!(≧o≦;)

でも、久々の筋肉痛は心地良いです\(^○^)/

 

さて、女子世界選手権を振り返って、少しずつ何か書いていこうと思います。

まず出発編から。

しまった!出発時の写真を撮り忘れてしまいました。

今回の日本チーム4名は13日の朝9時過ぎに集合。初対面の選手も居ましたが、会った時から雰囲気良好!監督の言うことを素直に聞いてくれそうな選手ばかりで、一安心。

搭乗手続きは年々簡略化され、最近はe-チケットなので、自分で自動チェックインして搭乗券を受け取るのですが、集合してから日本連盟の事務局長さんの話を聞いて、少し雑談をしていたので、チェックイン機を操作したときには、空席はごくわずか。通路側は残っておらず、私と浅田選手だけ隣同士であとはバラバラになってしまいました。

先に席を確保してから打ち合わせをするべきだったなあと後から分かりました。

まず、成田発11:10で12時間後にウイーンに到着。ここで、空港の目の前にあるホテルに宿泊。

絶対迷わない場所にあるので、このホテルは便利です。旅行会社の予約の紙を差し出せばチェックイン完了。

日本時間では夜11時過ぎですが、時差-7時間なので、まだ夕方です。少し休憩してから空港の地下にあるスーパーマーケットで夕食を調達。ほんとに便利でした。

さて、ここで生活様式の違いにぶつかりました。

ホテルのトイレ、シャワー、洗面所を使うまでに悪戦苦闘!

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トイレは全く出っ張りがなく、流すレバーを探しまくりました。右横にうっすら四角いすじが見えると思いますが、そこを押すと流れるのですが、探すまでに一苦労。

シャワーはレバーがついているので、触ってみれば上下左右で水の出る量と温度調節はすぐできたのですが、シャワーの切り替えがどうしてもわからない??

他に表示も出っ張りもなく、手で触りまくってとうとう発見!手前の出っ張りを少し引き出すだけだったのです。日本のように説明が貼ってあることはまれなようです。

洗面所は、栓に鎖がついておらず、上から押したら栓が閉まったので、洗濯をして、さあ栓を抜いて濯ごうと思ったら、栓の開け方が分からない。必死に爪をひっかけて上に引き上げようとしましたが、なかなか思うようにいかず、ふ~っとため息ついてしゃがみこんだら、ナント!下にレバーがあるではないですか。

タオルがかけてあったので、余計にわからなかったのです。

まず1泊目から手足、頭を使わされましたぁ~ ;;(^o^);;