久しぶりの出場…

蒸し暑さが続きますね。

いろいろバタバタしていたら、1週間あっという間に過ぎてしまいました。。

今年は7年ぶりに日本選手権に出場することを決めました。

愛知県連盟の事務局と正会員を任されて以来、ずっと日本選手権はパスしてきましたが、今年は夫がクラシックだけで大会出場を終えたので、秋の地元行事の仕事を引き受けてくれるというので、ふと日本選手権に久しぶりに出場しようという気持ちになりました。

3月の震災以来、いろいろなことを考えさせられましたよね。

人間なんてちっぽけで、必ず死を迎えるのだから、出来ることを出来るときにやっておきたい。それに夫のサポートも貴重なことだし(笑)

そうして締め切り前に愛知県選手の申込みを送った2日後、女子世界選手権の監督依頼が!

日本選手権の翌週なので、とっくに決まっているものと思っていました。私も経験がありますが、選手が奇数で監督が男性だと一人の選手は他国の半端な選手と同室にされてしまうのです。女性で引率出来る人は限られています。

初めての世界選手権で選手が大変な思いをするのはいたたまれないし、地元の行事も10日まで、私の仕事も月の半ばなら何とかなる。う~ん受けるしかない。

多分13日のフライトです。今から少しずつ準備をしなくちゃ。

知らない人は、「海外旅行が出来ていいねえ!」と言うけれど、旅行気分で行けるものではありません。

以前、初めて監督で行ったときには、下調べをしてしっかり準備したのですが、ビデオカメラを無くしたという苦~い経験があり、帰りの便が故障で、他の航空会社に変更になり空港内を走って移動したことも。

一番大切なのは、けがや病気にならず、トラブルや盗難にあわずに無事帰って来ることです。選手は皆初出場ですから、十分力を発揮するのは難しいことです。ですが、監督が居ると居ないとでは精神的な負担があまりにも違います。

お役に立てるようしっかり準備したいと思います。

出場申込み前に話がきたら、申込みはしていなかったでしょうけれど、この際出来るところまでやってみるのがゆみ母ちゃん流かも。無理せず頑張ります!