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筋肉の特性~筋肉を整えよう~

筋肉の特性~筋肉を整えよう~

○筋肉の特性

筋肉は一般的に運動している時につくられると思われがちですが、 実際には休んでいるときに作られているのです。
トレ-ニング時は筋肉の細胞が破壊され、 その後栄養と休養によってさらに強く再合成されます。
ですから体力アップや競技力向上のためにも休養が非常に重要なポイントとなります。
特に試合の前日などは体を十分休めることも大切です。

○背骨の歪みとウエイトトレ-ニング

みなさんは背骨が歪み、姿勢が悪くなるとどのような悪影響が出てくると思いますか?
背骨は一つ一つの骨が関節でつながって柱となっています。
骨がズレ、関節の間から 出ている神経が圧迫されると、痛みや傷害の多くは圧迫された箇所ではなく神経の 先の方に現れるのが特徴です。
例えば頸の骨がズレると肩や腕、手首などに痛みが 出たり、痺れの原因にもなります。
肩こり、偏頭痛、四十肩や腱鞘炎なども代表的な 症例です。
したがって頸を治療することによって患部は回復してゆくのです。痛み以外に 筋力低下も起こり競技力にも影響しかねません。
よくスポ-ツなどでも肩を痛めた、 膝を痛めたと言いますが実は別な箇所に原因がある場合が多いのです。そしてこの大切な 骨を支えているのが筋肉です。
ウエイトトレ-ニングの特徴の一つである背骨に対して 左右対称な基本動作は、日常生活や各種スポ-ツなどでアンバランスになった 筋肉を整える働きもあります。
筋肉が整えば怪我に対するリスクも減ると考えられます。

○結果を出す食事法

『食を制する者が勝者となる』と言われるように食事は勝敗を分ける大切な要素と なっています。
競技力はもちろん健康的なライフスタイルをおくる上で、どんな食事の 摂り方が良いのでしょうか。
まず基本的には朝昼夜の間に間食として2回とり、計5回が 理想的だと思います。
例えば10時とか3時に間食を摂ることで食事と食事の間隔が 狭くなり1日を通しての血糖値も安定しやすくなります。これは太りにくい体質づくり だけではなく成人病の予防にもつながります。脂肪を落とすには食事と食事の間隔の とりかたにも秘訣があったのです。間食としては果物や乳製品などが良いと思います。
また学校でのクラブ活動などでは運動の前後にフル-ツやアミノ酸飲料などを 摂ることによりトレ-ニング効果が倍増します。

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