ホーム>体づくりコラム>年齢とともに急におなかが…対策は?

体づくりの専門店

年齢とともに急におなかが…対策は?

年齢とともに急におなかが...対策は?

Q:172cm、65kgの32歳男です。体を動かすことが大好きで、主にスポーツジムに通い汗を流しています。最近エアロビクスなどで比較的激しい動きをする時に、膝に痛みを感じることがあります。これは以前には無かったことです。
また、体重が変わっていないのに、少しおなかが出てきてしまいました。年を取ってからもスポーツを楽しめるように今から出来る効果的なトレーニングがあったら教えてください。

A:年齢とともにいち早く衰えやすい箇所は下半身です。したがってこの部分を効果的にトレ-ニングすることで高齢になってからもスポ-ツを楽しむことが可能です。
エアロビクスなどの激しい動きの時にヒザに痛みを感じるとのことですが、これは骨盤の歪みによる腰椎の神経圧迫がおもな原因です。お腹が出てくると、骨盤が前傾し椎間板が圧迫されやすくなるためです。

ではどうして体重が変わらないのお腹だけ出てくるのでしょう。これは食事と食事との間隔が開けば開くほど顕著に現れる現象です。
したがって昼食と夜食の間に軽い間食をとることで血糖値が安定し、夜食の取りすぎも防げて解決できますよ。またヒザのどの部分に痛みを感じるかで圧迫されている箇所が違ってきます。
もちろん骨盤を矯正し腰椎の変異を正すことですぐに解消することができます。 ではスポ-ツの補強に効果的な下半身の運動を紹介します。

■スクワット10回×3セット~大腿四頭筋の筋力を高め、あらゆるスポ-ツの基礎種目となります。背すじをしっかり伸ばし、しゃがみながら息を吸い立ちながら吐くのがポイントです。

■レッグカ-ル15回×2セット~走るときに必要な筋肉を強化し、体力アップに効果的です。やや軽めのウエイトを使うのがポイントです。

colum3img.jpg

世界チャンピオンのトレーナー

廣田ボディビルセンターのトレーナーで ある、私たち廣田夫婦は、実はボディビル競技世界大会優勝経験のあるプロ中のプロのトレーナーなのです!

廣田俊彦

廣田ゆみ

詳しく見る >>>

モバイル版サイト

モバイルサイトも開設いたしました。手軽に、手元で、身近に廣田ボディビルセンターからの情報を確認できます。

QRコード


ページ上部へ