ホーム>体づくりコラム>ダイエットを続ける上での注意点

体づくりの専門店

ダイエットを続ける上での注意点

ダイエットを続ける上での注意点

Q:30代後半の主婦です。半年前から水泳とウォーキングを行い、食事も間食とアルコールを断ち、低炭水化物を心掛けて体脂肪が20%まで落ちました。
お陰で体調も良くなり肩こりも緩和されたのですが、今では体脂肪が16%まで下がり、度が過ぎていないか少々心配になってきました。今後、健康的に過ごすための食事と運動のアドバイスをお願いします。

A:体脂肪が下がりすぎて心配とのことですが、体調さえ悪くないようでしたら特に気にすることはないと思います。
肩こり、頭痛などは第1胸椎のズレによる典型的な症例ですが、運動により関節の可動性がよくなり症状が緩和されたのだと思います。
食事に関しては、炭水化物は大切なエネルギ-源ですので、必要量はとらないと筋肉を大幅に失い、体重は減ったが体調がすぐれないという結果にもなりかねません。
炭水化物(糖質)にはブドウ糖、麦芽糖などの単純炭水化物とご飯、パン、麺類などの複合炭水化物とがあります。
単純炭水化物は速くエネルギ-になるが消費するのも速いという特徴があります。また複合炭水化物は時間をかけて吸収される持続性のある理想的なエネルギ-源です。
脂肪も大切な栄養素なので減量中であってもある程度摂取しないと、肌荒れやホルモン障害などの原因となります。
過食しない限り脂肪はつきませんので、魚や大豆製品、乳製品などの蛋白質をしっかりとり、バランスのとれた食生活を送れば大丈夫です。
運動としては特に太ももと腹筋を鍛えることが重要なポイントとなります。水泳や水中ウオ-キングなど週2回のペースで行なえば良い体調維持につながると思います。

世界チャンピオンのトレーナー

廣田ボディビルセンターのトレーナーで ある、私たち廣田夫婦は、実はボディビル競技世界大会優勝経験のあるプロ中のプロのトレーナーなのです!

廣田俊彦

廣田ゆみ

詳しく見る >>>

モバイル版サイト

モバイルサイトも開設いたしました。手軽に、手元で、身近に廣田ボディビルセンターからの情報を確認できます。

QRコード


ページ上部へ