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骨盤にゆがみ、どうしたら…

骨盤にゆがみ、どうしたら...

Q:31歳の女性です。仕事は病院の事務です。私はどうも骨盤にゆがみがあるらしく、実際に人から姿勢が悪いと指摘されます。腰痛になやまされ矯正クリニックに通ったこともありますが、効果は一時的で翌日にはすぐ疲れを感じてしまいます。
ですから、体を鍛えて少しでも根本的な部分から問題を解決したいので、アドバイスお願いします。

A:事務仕事などでは、どうしても骨盤が歪み腰痛の原因になります。座ってばかりの人は骨盤が傾き腰椎の横ズレをおこし、立ってばかりの人は骨盤が前傾しヘルニアなどの原因になります。 人間の背骨はもともと二本脚で立って生活するように設計されていません。したがってどんな状態であろうと長時間同じ姿勢をしていれば歪んで当然なのです。

それだけ状況に応じたメンテナンスが必ず必要となってきます。特に女性の場合は骨盤周辺の関節が男性よりもズレやすいのも事実ですが、ちょっとした運動で回復しやすいという特性もあります。 骨盤がズレると腰痛はもちろん婦人病、下半身太り、肩こり、偏頭痛などの原因にもなります。たとえ骨盤矯正をしてもハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)の柔軟性がなければすぐ元にもどってしまいます。
そこでこのような腰痛対策に効果的な運動を紹介します。

開脚~ソファ-や壁などにもたれかかって開脚姿勢をとり左、右、正面と3回ずつ10往復します。少し柔軟性をつけるだけで十分な効果が期待できます。 腰回し~自転車のチュ-ブなどを骨盤に巻き、左右30回ずつゆっくり回す。絞める位置は、ふだんベルトをする位置よりも10㎝ほど下にして二重巻きにするのがポイントです。

これらの運動で腰痛を取り除いた後、筋肉を鍛える運動を取り入れてゆけば理想的ですよ。

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