ゆみ母ちゃんの徒然日記
お疲れ様でした
土日の詰め詰めでの公認指導員講習会が無事終わりました。
講師、役員の方々、事務局長さん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
私たちも2日間早起きして通いましたが、一級の補講なのでまだ短い時間で済み、テストもないので楽な方でしたが、二級を受験した方は2日間とも夜7時までみっちりで大変だったと思います。
久しぶりに東大の石井教授をはじめ、立派な先生方のお話を聞けて充実した2日間だったと思います。
これからのトレーニングに、そして指導につながる良いヒントを与えていただいたと思います。とにかく、久しぶりに学生気分で勉強できて、有意義な時間が持てました。
石井教授(中央)を囲んで、一級と補講終了後の記念撮影です。
土日は補講
明日と明後日はJBBF公認指導員講習会の補講を受けに名古屋へ行きます。
土曜日は通常通り廣田ジムは営業していますが、先生たちは留守にしますから、会員の皆さんはしっかり留守番、アハッ!じゃなくてトレーニングしてくださいね。v(^ ^)v
PM7頃にはジムに戻る予定ですので、ヨロシク!
明日は6時台に家を出なくてはいけないので、早起きしなければ…。最近日の出が遅くなってきたので早起きが辛いわ。
久しぶりに机を前に講義を聴いて学生気分に浸るのも悪くはないけど、講師の方が穏やかな話し方だと└(´0`)┘あくびが出て、(-_-)ゝzzz コックリ…ってなことになりそう。
「廣田夫妻居眠りしてましたぁ!」なんて誰かのブログに書かれないよう気を付けま~す。
たまにはしっかり脳みそ使わなきゃφ(◎_◎)
セルビア日記・決勝編2
今日は祝日ですね。
近所の子供がアヒルを見にやってきて、なかなか帰らないので昼休みが無くなってしまいましたぁ。(/ _ \)
ペットたちもお疲れです。…廣田家は動物園か!?
さて、決勝の続きです。
開会式を終え、決勝もフィットネスからスタートです。私が08年に監督で参加した時よりはるかにレベルアップしていました。
特に+163cm級の優勝者チタレンコ(読み方がよくわかりませんが)は、08年にも優勝しているというので、ユーチューブで当時の演技を見直してみたら、「ああこの人だ。」と思い出しました。すっかり洗練されて、今年初めて見たと思うくらい別人のような進化を遂げていました。
ビキニのカテゴリーはどうでもよいので飛ばして、さていよいよボディビル-55kg級です。
決勝は日本とは違って、まず6名全員で規定ポーズをとり、そのあとポーズダウンを行いました。一旦舞台を降りて、それから1名ずつのフリーポーズです。
今村選手は一番最初だったので、緊張をほぐすために「ゲストポーズのつもりでリラックスして行こう!」と言って送り出したのですが、心配無用だったようで、堂々と落ち着いていました。
運よくベスト6に入れたとはいっても、やっぱり日本選手が決勝に残るのはうれしいです。舞台のそでで私の方がドキドキして胸キュンでした。
結果は6位でしたが、後から見たジャッジ表では、フリーポーズに関しては2番目の好成績でした。得点が2倍になる身体の評価では完敗でしたが、ヨーロッパ人とは違う雰囲気の演技が却って新鮮に映ったのかもしれませんね。
とにかく私の、いや日本チームの中では直ちゃんが今大会一番の感動でした!
表彰の後、舞台裏ですぐにくじ引きが行われました。6名のうち1名だけがドーピングテストを受けるのです。袋の中の6個のピンポン玉を順に引き、ナント最後に引いた直ちゃんの玉が大当たり!
すぐさまドーピング室へ。私は部屋の入り口と舞台が両方見える場所で、荷物番をしながら、待っていたのでした。
私が世界選手権に出場したころは、ドーピングが徹底していなくて、何ともいえない無力感におそわれたりもしました。これから出場する選手は幸せですね。私もクリーンな中で戦いたかったな。
とにかくいろいろ大当たりの大会でしたが、トラブルなく無事に済んで何よりでした。(=^_^=)
セルビア日記・決勝編
予選が終わったのは午後8時半頃でした。
ホテルに戻ってすぐ夕食をとり、部屋に戻るときにはみんな疲れ切っていました。以前、決勝進出数が5名になったことがあったので、発表があるまでは半信半疑だったのです。
私はとにかくベッドへ直行したかったのですが、さすがに20代の玲子さんはエネルギッシュですね。
疲れた顔の私に「監督が疲れていてはダメ~!」と言って、部屋まで来てアロマオイルでマッサージしてくれました。日本選手権のすぐ後に出かけたこともあって、特にふくらはぎがパンパンになっていたので、頭に響くほどの痛さをこらえながら、玲子さんのサービスを受けました。お蔭で体の疲れが軽減しました。
そして決勝の日の朝、朝食をとってからロビーを通ると、決勝進出者の張り紙が!!
「NAOKO IMAMURA」の文字を確認した途端、日本チーム全員、俄然元気がでました!
決勝は午後3時半からで、ロビー集合は2時なので、午前中はフリーです。
金曜日に下見した市場やスーパーへウォーキングがてら出かけることにしました。その時の足取りといったら、スキップするほどの軽やかさ。空は爽やかな青空で、すがすがしい気分です。
おそろいのJapanのジャケットで歩いていたら、親切なおじさんが写真を撮ってくれました。![]()
こうして、気分よく買い物し、(物価が安い上に、円高でさらに安かったです)適度に体を動かして吸収力アップ。ホテルに戻って昼食でしっかりエネルギー補給しました。
さあ、いよいよ決勝です。
私は開会式のプラカード持ちなので、紺のブレザーにグレーのスラックスです。予選の時と同じく、充電済みのビデオカメラとデジカメと携帯食を持って出発!
開会式はアルファベット順なので、ちょうどアジアの3国が並びました。(Japan,Kazakhstan,Korea)
後ろに並ぶ選手はふぢ子さんに決まり、玲子さんはカメラマン担当で役割分担バッチリ!無事私の出番は終わりました。
続きはまた明日。v(^ ^)v
セルビア日記・予選編2
今日からもう11月です。早いですねえ!忘年会の話もちらほら…
ということは、昨年の今頃は確かジムの窓ふきを始めていました… あ~のんびりしていられないよう ;(´o`);
さて昨日の続き、ボディフィットネスの予選です。
-158cn級13名、-163cm級16名、-168cm級17名、+168cm級23名の4階級です。
日本代表の浅田&豊田選手は、日本では同じ+164cm級の1位と2位でしたが、世界大会では、浅田選手が+168cm級、豊田選手が-168cm級に出場しました。
日本のボディフィットネスは、ボディビルほど厳しい絞りや筋肉は必要ないので、女性が取り組みやすい競技のように思われていますが、世界のボディフィットネスは、まさにナチュラルボディビルともいえる身体をしています。
今や腹筋の割れていない選手はほとんどいません。鍛えこんだハードな体です。
日本選手は二人とも、残念ながらピックアップ15名にも残れませんでした。ヨーロッパの選手たちは、ジュニアから順調に育ってきているので、層が厚く、チャンピオンの入れ替わりも激しくなっています。
ホント!完敗って感じです。;(´0`); トホホ
でも、プロポーション的には劣っていませんから、ガンガン鍛えこんでいってほしいと思います。
特に玲子さんはまだ20代ですから、世界のレベルに近づくための時間は十分あります。
頑張ってほしいですね!p(^o^)q ファイト!






